飛騨高山での《ZEROマインドワークショップ》の第二回が決まりました

先日は、飛騨高山にて、初めてのZEROマインドワークショップを開催させていただきました。

高山の方々だけではなく、神戸からも参加してくださったりして、
以前の舞の活動以来、またこうして皆さんと時間を一緒に過ごしていることに、とても懐かしい気持ちを感じていました。

表の活動をやめていたので、参加者の方から「もう一生会えないかもと思っていました」という言葉をいただき、
私の中では、自分はそんなに思ってもらうほどの人間ではないと思いながらも、
けど、そう思っていただいた上で、またこうしてお会いできたことで、
再び新しい形で皆さんのサポートをしていけたらと強く思いました。

私は、結婚した2013年から4年岐阜に住んでいたのですが、岐阜を離れてからは、一度も岐阜に行く機会がなく、今回、新しい活動のワークショップが岐阜の飛騨高山から始まったことにも、縁を感じていました。

そして、なんと!ワークショップが終わった2日後には、高山での第二回ZEROマインドワークショップも10月30日に決まりました!

世の中にはいろいろな役に立つ会があるので、その中でもZEROマインドワークショップを続けていきたいというお声をいただけたことは、とても嬉しい気持ちでした。

2回目も決まったことで、懐かしい感覚だけではなく、これから新しいものが始まるような、そんな気持ちを感じています。




会で、ある方から、ZEROマインドや瞑想と聞いていたので修行なのかと思いました。という言葉をいただきました。

多分、瞑想のイメージと、私のZEROマインドの説明がそっちよりだった事が原因だと思いますm(__)m

ZEROマインドの活動は、瞑想や氣功という言葉を使っていますが、
私の本心は、「これからの時代をどう生きていくのか、どう幸せを見つけていくのか」のヒントになる会を志しています。

もともと、私の中では、本当はまだあと5年くらいは、表の活動はしない予定でした。

自分が何かを伝えていくには答えがない、そんな気持ちでした。

しかし、そんな私の気持ちを変えたのは、去年のコロナウイルスによる変化でした。

コロナウイルスによる変化は、それまでの幸せの定義を不透明にし、誰も答えがわからない世界に書き換えていきました。


答えを求められる世界では、答えを出さないといけないので、答えが見つかるまでは表に出ないでおこうと決めていました。

しかし、答えのない世界で必要なのは、以前までの答えを信じるのではなく、自分で答えを(未来を)見つける力です。

信じる力を決して否定しているわけではありませんが、変化に必要なバランスとして、
信仰の力を少しだけ減らして、探究の力を少しだけ増やす、そんなバランス感覚です。

そのためには、どこから変えていけば良いのか?

それは、自分の中にある、生きている力と死んでいく力に立ち返ることではないかと思っています。

大きな歯車を回すには、一番小さな歯車から回さなければいけません。

新たな時代における歯車を回すには、一人一人が小さな歯車に立ち返ってみて、未来という大きな歯車に繋げなおす必要があります。

今のタイミングで、小さな歯車に立ち返ることは、これからの答えのない時代において、自分で答えを見つけていく大切な力になっていきます。

私は、その小さな歯車を、自分自身の中にある、生きている力と死んでいく力に立ち返ることだと思っています。

そこに立ち返る時間が、ZEROマインドやワークショップの本当の内容で、そこから、これからの時代の幸せを考えるヒントになると思っています。

そして、その第一歩は、「呼吸をしていること」です。

呼吸は浅いでしょうか?深いでしょうか?

呼吸を1日に一回でも意識しているでしょうか?

吸った息がどこに行くのか?吐く息はどのくらいの量か?

口呼吸でしょうか鼻呼吸でしょうか?

人工的な呼吸でしょうか、自然な呼吸でしょうか?

呼吸が気持ちいいでしょうか?呼吸が苦しいでしょうか?

ここからの時代をどのような呼吸で生きていくのか。

そこから、一人一人が未来の大きな歯車につながっていくように感じています。


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