《ゼロになるリトリートin京都》

この11月は、宮古島に始まり、そこから東京、そして伊豆、最後に《ゼロになるリトリートin京都》の開催と大きな動きの1ヵ月でした。

そして11月26日27日28日の《ゼロになるリトリートin京都》に参加していただいた皆さん、
一緒にコラボさせていただいた大屋敷和貴さん(以下かず君)、
130年前の建築である建物を、貸し切りで自由に使わせていただいた京町屋ゲストハウス「胡乱座(うろんざ)」さん、
2泊3日の特別な時間を一緒に過ごさせていただきありがとうございました。

初めてのリトリートに向けて、僕もかず君も、何回もミーティングを重ね準備してきましたが、リトリートを終えて、
参加者の方から「期待以上の濃い3日間でした!」という感想をいただき、小さな一歩ですが、
コラボリトリートという新しい時代における新しい価値を始めることができて本当に良かったなと思いました。


これも、ゼロマインドという活動を始めてばかりの僕を信用して声をかけていただいたかず君、そしてゼロになるリトリートの説明がまだまだ足りていない中でも、
それぞれの人生のタイミングとこのリトリートとの間に接点を感じ取り、その感覚に従って参加していただいた皆さんがいてこそ、生まれることができたと思います。


そして今回参加できなかったけれども興味を持っていただいた方も何人もいてくださり、
今回実際に開催できたことで、このリトリートがどんなリトリートでどのような価値があるのかを、僕とかず君もより理解と実感をすることができました。


それだけではなく、やる前にはまだまだ見えていなかった《ゼロになるリトリート》のこれから5年先?くらいまでの全貌も見えてきました!


このリトリートを通して、これからの時代は、「自分たちの純粋な思いを形にする・やったことがなくても動いてみる・そして共に歩む仲間と一緒に協力していく」ということが、とてもパワフルだなと感じています。

今回の《ゼロになるリトリート》を開催してみると、
実際にどんなリトリートになるかわからない中での僕のワークとかず君のセッションの融合により、
二人の予想を超えて、
《ゼロになるリトリート・レベル1(肚・丹田)》というコンテンツが新たに生まれてきたと感じています。


そして、今回参加していただいた方との間で、次のステップ、その次のステップと続きの道がイメージされて、
《ゼロになるリトリート》は自分の本質で生きていく為、レベル1・2・3・4~と進んでいくコラボリトリートへと進化しました!


この変化には、僕もかず君も「やる前にわかることではなく、やってみてわかることのエネルギーとそこからの進化はすごいね」と本当に驚いています。


来年は、温泉も出ているかず君の長野県安曇野の新しいサロンにて《ゼロになるリトリート・レベル1(肚・丹田)》を春ごろに開催して、
今回と次回のレベル1を受講した方々と、夏か秋ごろに《ゼロになるリトリート・レベル2》を開催していけたらと考えています。


来年春のリトリートの打ち合わせも兼ねて、再来週くらいには僕も安曇野のかず君の新しい場所に行こうと思っています。

《ゼロになるリトリート》を認知してもらうには、まだまだ僕らの言語化や表現が足りていないのですが、少しずつ思いが形になる過程を楽しみながら、今後とも応援していただけたら嬉しく思います。


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