大屋敷和貴さんとのコラボリトリート《ゼロになるリトリート》の次回の構想を練りに、和貴さんの源泉温泉付きサロンがある長野県安曇野に行っていました。
前回京都での《ゼロになるリトリート》は、130年前の建物である京町屋ゲストハウス『胡乱座(うろんざ)』さんで開催し、
明治の日本に残されていた空間の中、和貴さんのセッションと僕の瞑想ワークから2泊3日を参加者の方と一緒に深めていきました。
この《ゼロになるリトリート》は、私と和貴さんの中では、様々なエネルギーの場所での開催のビジョンを抱いていて、
次回は、和貴さんのホームである安曇野のサロンをワーク・セッション会場として、長野の高山に囲まれた自然の中、《ゼロになるリトリート》in長野安曇野を考えています。
実際に和貴さんのサロンに行ってみると、場の良さをとても感じました。
テラスからは安曇野の町を見下ろせる素晴らしい景色の場所で、別荘地なので、静かでありながらもセッションやワークに合う建築空間です。


しかも、源泉の温泉が出るお風呂が付いていて、僕は一日に3回も入らせていただきました(笑)
何回か和貴さんのセッションを受けていただいている方にとっては、いつもとは違う、和貴さんのホームだからこその深いセッションになると思いますし、
初めて受ける方にとっても、深くリラックスした状態で受けていただける特別なセッションになると思います。
和貴さんのセッションルームの氣の中で、私の瞑想や氣功のワークもさらに深まっていくと思います。
リトリートは次回も限定5名様の予定なので、宿泊に関しては、さすがにサロンだけでは難しいかなと思っていた所、
さすが和貴さん!車で5分離れた場所にリトリートの宿泊にぴったりの場所が配置されていました!
それは、《イラムカラプテ》という瞑想ヴィレッジで、ここがまた全国探してもなかなかないくらい素晴らしい場所です。


元々は、シャロムヒュッテというエコヴィレッジでしたが、オーナーが変わり、今は瞑想ヴィレッジとして、宿泊やワークショップ、コミュニティーとして生まれ変わっています。
その《イラムカラプテ》の今のオーナーである大ちゃんも和貴さんのセッションを受けて繋がっていて、
リトリートの宿泊を《イラムカラプテ》でと思い、こちらも拝見しに行かせていただきました。
《イラムカラプテ》はもうおとぎの世界のような場所で、周りの景色も建物も食事も宿泊部屋もとても気持ちの良い世界です。









一つ一つの物や空間に心を静める働きを感じ、《ゼロになるリトリート》のコンセプトでもある「その人の本質に働きかける」為の場所としてぴったりのコラボだと感じました。
来年の4月に予定している《ゼロになるリトリートin長野安曇野》は、大屋敷和貴さんのサロンでの個人セッション・瞑想ワークショップと、
《イラムカラプテ》での宿泊とその空間で過ごすコラボでの2泊3日になる予定です。
また、1月には案内を出せるよう、和貴さんとミーティングを重ねていき、皆さんの期待を超えれるような《ゼロになるリトリートin長野安曇野》に向けていきたいと思います。







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